スタッフの紹介

STAFF

スタッフの紹介

Ishi
石ケ森 光政

ジュビリースタジオ主宰

ボイス・フィジカルディレクター
整体師

大学卒業後、シンガーソングライターとして活動
その傍ら、スタジオレイにて呼吸法・発声法を学び、15年に渡り、講師として指導にあたる
2009年独立、ジュビリースタジオ設立
ヨガと整体を加えた独自のトレーニング法でレッスンを展開

整体師として施術も行い、発声に関わる心身のクセを鋭く見抜き、調整へ導く
主に、ビクター、ソニー、ユニバーサル、エーベックスなどに所属するボーカリストのボイスレッスンを担当。新人育成から、ベテランアーティストのコンサートツアーの同行まで、幅広く活動する
俳優、声優のトレーニングも行い、演劇のためのボイスワークショップをも多数開催、劇団や芸能事務所などクライアントからの信頼は厚い
一方で、一般向けの、声と身体の悩みに応じたセミナーも行っている
龍村ヨガ&呼吸法研究所指導者養成講座修了

Message
「ゼーゼー」「ヒューヒュー」と幼少期から喘息に苦しんできました。
思えばこの頃から、私の「声ヨガ」は始まっていた気がします。
どうにかして息が楽に吸えるよう、ポーズを変えて寝てみたり、背中を丸めて座ってみたり、
苦しくて吐けない息を「あ〜う〜」と声に変えたり、
自分なりの呼吸法で喘息をしのいできました。

そして高校時代。バンドのボーカルとして歌い始めたものの、鼻炎と気管支の弱さのせいで、声が思い通りに出ませんでした。
ハスキーボイスに憧れて、無理矢理叫んで、声をからしたこともあります。
それでも歌い続けた大学時代、加瀬式呼吸法に出会ったのです。
腹式呼吸を学ぶと、だんだん楽に歌えるようになりました。

その後はボイストレーニングにのめり込み、人の指導にも当たるようになりました。
30代には、心のバランスを崩したことがありました。その時、心身ともに弱った私を救ってくれたのが「龍村ヨガ」です。
人生の岐路を救ってくれた「ヨガ」と「呼吸法」と「発声法」で社会貢献ができたら、
私のように悩みもがいてきた、歌手、俳優、パフォーマーにお力添えができたら本望です。


Eri
石ケ森 絵里

ジュビリースタジオ講師

ボイストレーナー
中国整体師
ベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザー
米国ヨガアライアンスRYT200

小劇場や商業演劇などの舞台に出演中、呼吸と身体を大切にした発声法を学び、ボイストレーナーに転身
中国中医学院にて中国推拿整体学科を修了
以後、俳優を中心に、表現者向けのボイスレッスン、ストレッチ指導、整体などを行う
トレーナー歴20年
2015年より、杉並子育て応援券事業者として、ベビーマッサージクラス、産後ストレッチクラスをスタート
2020年、OMYOGA にてヨガ指導者養成コースRYT200修了

一児の母

Message
人生の大きな転機は、2回ありました。

1度目は20代、俳優を目指していたころ。
ボイストレーニングスタジオ「スタジオレイ」の加瀬玲子先生と、今の夫にめぐり合い、呼吸法と発声法を学び始めたときです。
厳しい下積みの毎日に、己の価値を見失い、疲れ果てていた私でしたが、
先生のもと、深く呼吸して、腹の底から声を出しているうちに、命が再生されていきました。

以来、心身が変化し、意識が変わり、毎日が豊かになっていきました。

2度目の転機は出産です。
小さな命を育てることに、心や身体が追いつかず、クタクタヨレヨレになっていた30代後半、周りのたくさんの人たちが、優しく手を差し伸べてくれました。
そして、ヨガやバレエを通じ、−呼吸や身体を大切にするということ−に再び救われました。

どちらでも、いのちびろいをしたのです。

今、そのときの感謝を礎に、多くの生徒さんとともに、「身体」や「声」を追求し続け、子育て中のお母さんとともに、健やかな時間を過ごしています。
俳優やその卵さんたちの夢を、一緒に追いかけ、サポートをすることは、私にとってライフワークであり、生きがいでもあります。
そして、産後いただいたご恩を、小さなあかりに変え、そっと足下を照らすように、お母さんと赤ちゃんの応援し続けていきたいと思っております。

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