オンラインクラス スタッフひろこのクラス体験記!

OL時間からわかること|息の通る道

こんにちは!
スタッフの吉本博子です。

今日は、「ストレッチヨガ オンライン ERI」の体験記です!

オンラインクラスは、月4回、午前中に行われます。
レッスンのご案内 - Jubilee Studio

去年の緊急事態宣言下の春から、
いち早くZoomを使ったオンラインクラスが立ち上がり、
わたしもその当時から参加して約1年となります。

あの期間、画面の絵里さんの笑顔と声、
そして、ときどき登場される石ケ森先生から、
本当に元気をもらいました。
おすもうのストレッチ、もしたりしましたよ(笑)。

◎絵里さーん

 

わたしにとって、オンラインクラスのよさは、
自宅だと、より、自分のくせがわかる!
でしょうか。

対面クラスは、いつもと違う場所でストレッチすることで、
気持ちの切替えができ、
からだを意識できる状態でストレッチできる。

自宅にいると、いつものわたし、がどーんと居座っちゃって、
やらなきゃいけないことで、頭の中がざわざわ、ばたばたしている。

そんな状態で、
絵里さんの声を聞きながらストレッチヨガを始めていくと、
頭のなかがだんだん静かになり、
からだが温まって、目覚めてくるのが気持ちよいのです。

そして!
ふだん、無意識でやっていることが見えやすく、
大事ポイントが覚えやすい。
自宅の、いつもの部屋の中だからこそですね。

在宅ワークが多く、気持ちの切り替えが下手なわたしには、
オンラインクラスの時間はとてもありがたいのです。

 

と、個人的な話が長くなりました!

今日のクラスの流れを振り返ります。

絵里さん、参加者のみなさんと挨拶を交わし、
あぐらのポーズ、スカーサナから始まります。

呼吸をゆっくり深くしていると、
背骨を通って、息が出たり、入ったりを感じられ、
だんだんゆるんできます。
思わず、はああっとため息をつきたくなります。

頭の中のおしゃべりがやんで、静かになる、
ここの移行していく時間が好きです。

その始まりの写真を撮りたかったのに!
撮りそびれました。次回はお見せできたらと!

 

まず肩甲骨まわりを重点的にやりました。
肩甲骨を背骨から離す方向と、背骨に寄せる方向。前、後ろ。
吸って、吐いて、吸って、吐いて……。
クロールのように、背泳ぎのようにゆっくり大きくまわしたり。
肩甲骨を大きく動かしました。
シンプルな動きですが、一気に暑くなりました。

合蹠のポーズ、開脚、四つんばいのポーズ、
プランクポーズ、コブラのポーズ、
小休憩。

絵里さんの声かけに集中していると、
あっと言う間に時間が過ぎていきます。

 

休憩からの三角のポーズ。トリコーナアーサナ。
今日の一大ポイントは、この三角のポーズだと思いました。

◎やさしいバージョンを指導中

 

基本のポーズだけど、難しい……。
ひざとつま先の向きに気をつけながら、
骨盤の向きは真っすぐ、
おしりが後ろに引けていってしまうので、
ぐっと脚の付け根を前へ押し出す、で、お腹を引き上げる。

ここで、わたしはみぞおちが前に出てしまう! ですが、
あきらめず、肋骨をおさめて、肩は下げて。
わきは両側とも伸ばす。
首は背骨に沿って、
で、吸って、吐いて、吸って、吐いて……。

……。

まだ大変です。できるようになったらすごくうれしいな。
引き続きがんばります!

 

この後、鎮静へ向かいます。マリーチアーサナというひねりのポーズへ。

ブロックを使って骨盤を上げておくのが、すごい気持ちよく伸びました。
途中、チャイルドポーズで、
おでこをブロックに休めるのも、本当に休まって、至福でした。

シャバアーサナで終了になります。

シャバアーサナのあと、
手で顔をおおって、
顔から息を吸って、吐いて、
手の中で目を開けて、光が目に入ってきたとき、
何とも気持ちよいというか、幸せ感というか、
世界は光にあふれている、なんて思いましたよ。

 

次回は、もうちょっと写真をきれいに撮れるように、
また、流れについて、もっと言及してみたいと思います!

次の体験記は、「声ヨガグループERI」クラスの予定です!

(吉本博子)