オンラインクラス お知らせ

お礼とご報告 熱海災害支援オンラインヨガ

8月から始めた「熱海土砂災害支援チャリティオンラインヨガ」

12/18を最終回とし、終了いたしました。

被害に遭われた方々に、少しでも多くの寄付金をお送りしたい

人間の怠慢が元で起きてしまったこの大きな災害を、他人事にしたくない

そんな思いで続けて参りました。

結果、寄付金の総額は11万円を超えました。

(来月パスマーケットからの振込を待ち、最終回の参加費を寄付します)

ご参加者の皆さん、ご賛同者の皆さんには心から感謝いたします。

これは最終回の様子。

支援という目的はありましたが、

みんなで行ったことは、自分のためのヨガです。

楽しそう。笑

我々夫婦、声が出しやすくなるヨガ、と称して、毎回好きなことをさせていただきました。

最後は石ケ森の歌でしめ。笑

陽水の「最後のニュース」

みなさん、からだを揺らして、思い思いの表情で聞き入ってくださいましたね。

クラス後、たくさんの嬉しい感想もいただいたので、こちらに載せさせていただきます。

こんな言葉をいただけてとても嬉しいです。

やらせていただいて本当によかった。

これからも、できることは、やってみよう、思いが生まれたら、やっていこう、と思います。

\\\ご参加いただいた方からの感想///

(ご本人にお断りして、そのまま掲載させていただいております)

『8月から毎月開催されたクラスに参加するたび、
熱海の土砂災害のことを思い、
祈りを捧げることができました。

自分がチャリティクラスに参加することで、
被災地へ寄付を行うことができ、
少しでも関わりをもち続けられたことに感謝しています。

クラスの開催、本当にありがとうございました。』
(Hさま)

『災害支援。

個人的に行うには、気持ちがあっても実行に移すことはなかなか難しいです。今回、Eri先生がチャリティクラスを開催して下さったことで、参加者である私も、被災地のことを自然と考える時間ができ、支援に参加することができました。

また、ひとりではなく、スタジオに集う人々とともに、自分の身体や呼吸と向き合うことに、大きな意義があったと思います。内容も普段のクラスとは違い、Ishi先生もご一緒に、お二人の得意技を少しずつ学べました。

ヨガ/四股/呼吸/声は、違うところにあるようで、すべて繋がっていることを理解しました。

クラスの締めくくりはIshi先生の歌という計らいも(^^)良い時間でした。

Eri先生、Ishi先生
ありがとうございました!!』
(Sさま)

『チャリティヨガ、参加させていただきありがとうございました!
一貫して"鎮魂"の意を込めて四股を踏みしめられたこと、私の中ではすごく意味のあることでした。

なにより、このように石ケ森先生・えり先生が何故にこのチャリティヨガをやるのか、ということを伺って、
未熟な私は日本社会を生きるものとして、もっと考えて生きていかないと、と視野が広がるきっかけになりました。
また、チャリティヨガに,参加することを周りの人(彼)に言う中で、自然にどう言う意味を込めてやってるのか、というのを自分で説明して、その人ともそのことについて話をしていってみる、、ということができました。

今、生活の一部になっているヨガが、自分の生きる社会のことに繋がっていく、という感じで、"考えるヨガ"が出来た気がします。
ヨガを続けるように、考えることも(思いをはせることも)続けていきたいなと思います。

内容についても無理がない、けれども、キツイ!頑張ってる感じがある!
という感じでした😚
あといつも、最初と最後ひとりひとりにご挨拶してらっしゃるのがとっても丁寧で、そういうところを自分も真似をしていきたいなぁと思いました🥺』
(Nさま)

『身体をほぐしていくことで浅い呼吸が改善されていくのをしっかり感じられました。また、ヨガと四股の掛け合わせはとても斬新で、丹田や股関節まわりを動かしたあとに「あおん」を皆で唱える。身体を整えたあとの声出しは大変気持ちがよかったです。ありがとうございます!

参加することができて、本当に良かったです。またよろしくお願いします🤲』
(Oさま)

 

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